
愛知県信用保証協会では、中小企業・小規模事業者のみなさまが抱える経営に関するさまざまな課題の解決をサポートするため、各種経営支援に取り組んでいます。
このたび、より多くの事業者のみなさまに本協会の経営支援の取組を知っていただき、早期の経営改善等につなげていただくことを目的として、ローカルベンチマーク策定支援及び経営デザインシート策定支援の内容をまとめた事例を公開しましたので、お知らせします。
本協会では、外部専門家と連携して実施する経営支援のほか、本事例のように協会職員が直接行うご支援にも積極的に取り組んでいます。
本事例のローカルベンチマーク策定支援及び経営デザインシート策定支援の対象となるのは、本協会の保証をご利用いただいている事業者のみなさまです。
費用のご負担はありませんので、ぜひご活用ください。
鉄筋工事・鉄筋加工業D社 経営の「見える化」が、新事業の道筋を描く
~新事業への進出という大きな転換期を迎えた事業者に対し、自社の強みや課題を整理し、次の一歩を描く支援を行った事例~
詳しくはこちらをご覧ください。
本協会では、中小企業診断士の資格を有する職員等で構成されたローカルベンチマーク策定支援チーム「アイビー」を組成しています。同チームの職員が中心となって、企業の経営診断ツールである「ローカルベンチマーク」を活用しながら、経営状況の見える化等をお手伝いします。
ローカルベンチマークとは、経済産業省が平成28年3月に公表した企業の健康診断ツールです。企業の経営者等や金融機関・支援機関等が、企業の状態を把握し、双方が同じ目線で対話を行うための基本的な枠組みとなっています。具体的には、「財務情報」と「非財務情報」に関する各データをもとに、企業の経営状態の変化に早めに気付き、早期の対話や支援につなげていくものです。詳しくは、こちら(経済産業省ホームページへリンク)をご覧ください。