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「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

平成30年11月21日(水)に本協会本店1階情報・交流ステーション椿で、「認知症サポーター(※)養成講座」を本協会役職員21名が受講しました。
 講師には、認知症サポーターの資格取得に注力している愛知信用金庫地域支援部上席調査役木野様をお招きしました。
 高齢化の進展にともない、認知症の人が増加し、2025年には全国で675万人、名古屋市では11万2千人になると推計されています。これは、65歳以上の5人に1人の割合です。認知症は身近な病気であり、「じぶんごと」として私たち一人ひとりが認識し、正しい知識を持つことが必要です。
 本協会では今回が初めての受講となりましたが、職員が認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」の資格を取得することを勧め、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに協力してまいります。

※ 認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識を持ち、認知症の方や家族を温かく見守る「応援者」です。認知症サポーター養成講座では、認知症の症状や認知症の方と接する時の心構えなどについて、分かりやすく学ぶことができます(詳細は、名古屋市ホームページでご覧いただけます。)。

当日の様子